最果ての自由帳

声にならない叫びをあげてます

人に読んでほしいなろう小説を書き留めるだけ

どうも、けしごむです。

タイトルの通り他人に読むのをオススメしたいなろう小説を簡単な紹介と一緒に羅列するだけです。こういう形式のブログ書くの初めてなのでレイアウトとか下手なのはご了承ください。

   

https://mypage.syosetu.com/281336/

異世界に迷い込んだ少年は見覚えのない暗い回廊で目を覚まし、魔物にも人間にも殺されかけてしまう。その後、彼は元の世界へ帰還するために、迷宮の最深部を目指すことになる。優遇されたステータス・スキル・システムを利用し、才能ある仲間たちと共に、世界の真実が待つ『最深部』へ向かって進み続ける――」――※こちらのページは未改稿で、一章から七章まで掲載しています。※PS.2018/1/24 この小説の改稿を始めました。お手数おかけしますが上部にある「作者:割内@タリサ」から「異世界迷宮の最深部を目指そう 《一章改稿》」までお願い致します。内容は大きく変わりませんが、読みやすくなっております。おすすめです。

 

   

 アニメ化もコミックス化も無いのにTwitterでめちゃくちゃ人気なやつ。なろうデ

ビューを果たした頃に友人に勧められて読んでドハマりした作品。

 敵キャラでもある守護者達が凄い魅力的なキャラクターばかりで彼らの持つ『未練』に対して主人公が失敗を繰り返しながらも向き合い、成長していくのがおおまかな流れ。守護者達の階層宣言がかっこよくて大好き。

 あくまで主観だが序盤と中盤以降では作品の流れが全然違うので試しに読んでみる時は絶対3章まで読むことを強くおすすめする。てかしろ。序盤はどちらかというとある程度読んだ後に読み返すと面白い。

 ちなみにこの作品あらすじで作者が紹介してるように1-3章はなんと「それぞれ別の作品」として改稿版が投稿されているうえに現在更新中の最終章も別の作品として投稿されてるためなろう初心者が読むとなるとこの上なく読みづらい。新規読者獲得する気あるのか?そんなこともあって上のリンクは作者のページに飛ぶようになってます。

 

 P.S.この作品だけ紹介に一時間くらいかかった上に全然満足行く紹介が出来なかったから多分読むか悩むより読んだ方が早いよ(ダイマ)

 

 

 

  • 渡り烏のオカルト日記

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「私、メリーさん。今、貴方の隣にいるの」

大学入試で都会へ出てきた男子高校生、滝沢辰は、そこで自らを都市伝説の一角だと名乗る、風変わりながら美しい、女学生に出会う。
互いに言い様のない親近感を覚えていた矢先、二人は奇妙な怪現象に巻き込まれることとなり、人知れず奔走するのだが……。
「きっとあれは運命だったのよ」自称都市伝説の女は、夢見がちに語り。
「奇妙な縁だった事は認めるよ」男はそう言って、照れ臭げに肩を竦める。

なんやかんやで同じ大学に進学した二人は、その時の体験や自分達の〝特異体質〟の事情を切っ掛けに、趣味も兼ねたサークルを立ち上げた。
『渡リ烏倶楽部』
それは、幽霊やその他、この世に存在するありとあらゆる怪異や謎。超常現象。都市伝説に触れて回るオカルト研究サークル。
この物語は、そんな幽霊が視える二人の出会いから始まった、摩訶不思議な怪奇譚目録である。

時に恐怖に震え、時に心踊らせながら、友達以上恋人未満の二人が今日も行く――。

※本編完結済み。今後は不定期更新の短編・中編の怪奇譚集となっていきます。
夜更かしのお供にどうぞ。

 オカルト+恋愛がメイン。主人公とヒロインのテンポの良い会話としっかりとした恋愛要素がいい感じに調和してる。オカルト要素は化物語みたいな感じでお化け屋敷苦手な僕でも普通に楽しめた。恋愛小説としてもオカルト小説としても楽しめる作品。

 いろんな怪異との出会いがラストで繋がっていく展開が凄いアツかったしラストの決着の付け方が本当に主人公たちらしく、センスがある終わり方で個人的にすごい好き。

 

 

  • 廃神様と女神様Lv1

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 高度演算システムIRIAを積載したVRMMORPG『エルドラドゲートオンライン』――現実の『記憶』を奪い存在を抹消しにかかるデスゲームに現実世界から召還されたロクロータ、キク、赤い竜らの『廃人』達が挑む。
 『レジアン』と呼ばれる現実世界の召還者、『イリア』と呼ばれるNPCパートナー、『悪意』を載せたゲームの思惑、そして、倒すべき『魔王』とは――
 ゲームの謎と現実の謎がクロスし謎が謎を呼ぶ『エルドラドゲートオンライン』の世界を『PKプレイヤー』超外道主人公ロクロータと『パートナーイリア』超不遇ヒロインチュートリアが駆け抜ける。
 ――『廃神様と女神様Lv1』第一部『導入編』終了。※ストレートなギャグ表現とネトゲ的外道行為に耐性の無い方はご遠慮下さい※

  ガチ外道のネトゲ廃人がゲーム世界に召喚されましたよってお話し。乱用されるネタとかクソ下品な下ネタで笑えるんだけど徐々に見えてくる世界の「悪意」と現実世界に帰ろうとする主人公たちのシリアルとのギャップがすごい。こんなに笑えるのにシリアル要素も入れられたらハマるしかなかった。

 文字通り「ネトゲ的外道プレイ」をやりまくってる倫理観蹴り捨てたような主人公ですけどしっかりと芯が通ってて帰ろうという意思がはっきりしてるところに好感が持てる。

 作中のネタはわかると面白いけどわからなくても後ろに注釈とかついてるから特に気にならなかった。僕も半分位わかんないのあったけど楽しめたから間違いない。

 

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世に100の神ゲーあれば、世に1000のクソゲーが存在する。
バグ、エラー、テクスチャ崩壊、矛盾シナリオ………大衆に忌避と後悔を刻み込むゲームというカテゴリにおける影。
そんなクソゲーをこよなく愛する少年が、ちょっとしたきっかけから大衆が認めた神ゲーに挑む。
それによって少年を中心にゲームも、リアルも変化し始める。だが少年は今日も神ゲーのスペックに恐れおののく。
「ストーリーが破綻してないとか神ゲーかよ……」

 普通のVRMMO系。作者が設定厨を自認するだけあって設定が作りこまれてるし伏線の出し方が上手。その設定自体もゲーム内だけでなく現実にも影響がありそうなのを匂わせているため今後が非常に気になる作品。毎朝通学中の電車で読んで活力を貰ってる。

 主人公はPSが普通にバグってるタイプ。頭が回るから一人称視点で読んでて自分も頭良くなった気になれる。クソゲー慣れした主人公が神ゲー引っ掻き回すのかと思ったらゲームの世界観が壮大でそれに引き込まれた。設定資料集も投稿されてるためオススメ。

 

  • 悪の組織の求人広告

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悪の組織に入って、世界を征服しませんか? 


それは、絶賛ニート中の青年、小森寧人(こもり ねいと)が見付けた不思議な求人広告だった。


この広告を切っ掛けに、末端の戦闘員として悪の組織に入団した寧人は、そこで出会った美少女たちやライバルと共に世界を変えるための戦いに挑むことになる。

意外な才能を開花させていく寧人は悪の組織の中で、どこまで上り詰めることが出来るのか?


※前にSSとして掲示板に投稿したことがあるものを、二次創作要素を無くして、小説風の文体で書き直しました。SSのほうを読んだことがある人がいるかどうかわかりませんが、内容は途中からだんだん変わっていきます。結末も変わります。

KADOKAWA NOVEL 0様より書籍化しました。
 主人公が敵の超人ヒーロー達と戦いながら悪の組織の中で成り上がっていくお話。
別に悪の組織が実はダークヒーローで正義のヒーロー達がみんな悪い奴だったなんて話ではなく本当に主人公達は悪の組織で一般人の平和を守るヒーロー達を自分たちの利益のために倒そうとする。主人公の掲げる「悪」の理念がヒーロー達の「正義」とぶつかり合うところが魅力的な作品。
 
  • 勇者イサギの魔王譚

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「これからも、俺についてきてくれないか」
 ――共に歩んだ愛する少女へと告白した瞬間、少年は未来へと飛ばされた。彼を喚んだのは魔族の姫。彼が討ち取った魔王の末裔だった。

「お、お願いします、魔王さま方……
 わたしたち魔族を、冒険者の魔の手からお救いくださいませ……!」

 滅亡の危機に瀕した魔族を救うため、そして愛する少女と再会するために彼は再び立ち上がる――勇者イサギとしてではなく、魔王候補イサギとして。

エンターブレインより書籍化しております。
 主人公が召喚されたのが魔王討伐から20年後の魔王城っていう設定から面白い。主人公と一緒に召喚された三人の魔王候補たちも各自の信念を背負ってそれぞれの道で戦ってるのが非常にかっこよい。主人公が中二病だけど普通にヒロインに一途だしかっこいいし好きだよ。20年前の仲間との出会いと別れ、そして激しく変わっていく世界の中でヒロインを探しながらも世界のために再び戦うかっこいい「魔王」の物語。ラストの終わり方もすごい好きだし心が中学二年生になるかっこいい作品。かっこいい。
 
  • 帰ってきてもファンタジー!?

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偶然次元の穴に落ちた少年は所謂剣と魔法の世界に流れ落ちた。その世界で悲劇や戦争、陰謀策謀を経験しながら2年の旅路の末なんとか自力で元の世界に帰還するが故郷の世界『地球』は科学技術が発達した別の異世界『ガレスト』と交流を始めていた!? ステータス主義や進んだ技術が横行し始めてちょっとした現代ファンタジーと化している日本。長年の離別と世界の変化に伴って変わってしまっていた家族や友人。それらを前にして別の異世界の知識と能力を持つ少年は様々な事情からそれを隠す道を選択するのだが騒動や事件に慣れた彼の行動は世間をぎりぎり欺けてもそれ以外の者達の注目を徐々に集めていく。これは彼が帰還してしまったために始まった物語。
※最初は時系列通りではないのでサブタイの数字を目安にしてください。
また作者が好き勝手に書いておりますのでご了承ください。
 「異世界でチート能力を得た主人公が地球に帰還したら地球は地球で別の異世界と交流持ってるからハーレム作りながら無双するよ!」って物語。ライトノベルって感じのストーリーだけど普通に好き。どこが他と違うかっていうと主人公はじゃなくて邪神の力をそのまま持ってるからガチのチートってところと後精神が凄い歪なところ。主人公はかなり頭が回るし鋭いんだけど自分の体の事とかを全く意識しないで無茶ばっかりする、精神がどっかのE宮君みたいな奴。「人間の振りをするロボット」ってほどじゃないけど充分ぶっ壊れてるから士郎君が好きな人はとても楽しめると思う。
 
 
  • 転生勇者の成り上がり

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何の才能もない村人だったアキラはある日、伝説の聖剣を引き抜き、王国を守る勇者となった。
戦場で無双していたアキラだが、最強のチートを宿す聖剣をなぜか使えなくなってしまい、『墜ちた英雄』と呼ばれて人々から失望される。
無力になったアキラは部屋に引きこもる日々を過ごし、魔族に襲われて呆気なく殺されてしまった。

それから数年後。
レイ・グリフィスという貴族の子供に、勇者として過ごした『前世』の記憶が蘇った。
レイは、今度こそ借り物のチートではなく自分自身の力を磨き上げ、本物の強さを手に入れると誓う。

勇者がもう一度やり直す為に転生する物語。
本当の英雄、絶対的な最強へと成り上がる為に。
※書籍化決定。オーバーラップ文庫さまより発売中!

 タイトルだけ見ると最強キャラが転生して序盤から俺TUEEEって感じだけどあらすじのとおり勇者の加護が無い主人公は普通に無力で雑魚だから0からの成り上がり。いざって時に大切な人を二度と失わないために自力で勇者に匹敵する力を手に入れようと必死で努力する物語。過去生での因縁の相手やかつて守れなかったヒロインなども出てくる中で一度失敗した男が決して諦めずに未来へ手を伸ばし続ける姿がかっこいい。

 
 
 
 
 
 
 
 
 他にも紹介したい作品はいっぱいあるんですけどちょうど盛り上がるところに入ったばかりだったりするんで今じゃなくて別の機会に紹介したいと思います。 
 改めて読み返すとかっこいいばっか言ってるけど気にしない。厨二病じゃない男なんて性欲ない男と一緒だから。イ○ポと一緒。かっこよさとエロスは男の永遠の理想郷なんだ。
 
 ご質問、ご感想などはTwitter(@urofine)まで。

 

 

 

 

FGO舞台レポート

 

  • 挨拶

 みなさん初めまして、けしごむです。

 シーズン4の構築をまとめようと思ってブログを作ってたんですが、結局シーズン4は1回もレート潜ってないのと想像以上にFGO舞台が素晴らしかったので、今回は秋のFGO舞台を見ようと考えてる人や、DVDを買おうか悩んでる人向けにFGO舞台に行ってきた感想をネタバレにならない程度に僕の拙い語彙力の許す限り伝えていけたらなと思っています。

 特に面白味も無いですが最後までお付き合いいただけると幸いです。

 FGO終章までのネタバレを含むかもしれないのでご注意を。

 

 

  • 感想

 早速感想に入っていきましょう。

 僕が会場に入って最初に思ったのは男女比が偏りまくってる事ですね。目測ですけど男:女が3:7とか2:8みたいな感じだと思います。ぼっちの男子高校生とかほかに全然見えなかったので相当肩身が狭かったです。FGOオタクの男性は舞台に行く際に意中の女性に「いやーFGOの舞台行きたいんだけど女性ばっからしくてきついからついてきてくれない?」みたいな感じでチケットぴらぴらさせてデートに連れて行くといいと思いますよ。僕は誘える相手がそもそもいません、たいあり^^。

 

 劇場内はそれなりに広く、全23列ほどでした。席と席の間はメタボの方が通るのは少し苦しそうだなって位ですかね。僕の席は後ろから2列目でしたけど、なんの問題も無く楽しめたのでどの席でも問題なく楽しめると思います。

 

 ただ劇場内のWi-Fi環境は相当悪かったのでデータのDLなどは事前にやっておいた方がいいと思います。僕はキャッシュクリア要求されて休憩中にガチャどころか周回も出来ませんでした。

 

 

 そろそろ内容の方にも触れていきましょう。今回の舞台はご存じのとおり6章のキャメロット特異点となっています。上映時間は間に15分休憩をはさんで3時間10分となっており、尺の関係上いくつかの場面がカットされていたり、何人かのキャラやサーヴァントは名前すら出てこないのが少しもったいないところ。セルハンは欲しかった。それを考慮してもストーリーの完成度はかなり高いと思います。

 特に場面描写の移り変わりや場面の対比は舞台ならではの良さがあってこの舞台の大きな見どころの一つだと思います。

 後は舞台ならではの要素としてキャラの動きが魅力ですね。セリフを喋ってるときのキャラの動きだけでなく戦闘モーションも迫力がありとても楽しめます。特に宝具に宝具をぶつけるシーンとかガウェインの宝具モーションは本当に鳥肌が立つレベル。個人的にはアーラシュとオジマンの戦闘シーンがすごく好きです。

 

 ここからはよくTwitterFGO舞台レポにも出てくるような印象的なシーンにも触れていきたいんですけど、ネタバレ要素減らすためにほんとにさわりしか触れないんで気になった方はTwitterで他の人の感想見たり是非秋のFGO舞台やDVDをお楽しみください。

・オジマンのダンスがキレッキレ

 ジャイアンみたいな曲調の歌歌いながらアクロバット芸かましたりキレッキレのダンス披露したり尺の関係上めちゃくちゃ話の分かるいい奴だったりして今回のオジマンディアスは賢王並の愉快王です。

・ベディが泣かせに来る

 途中何回かベディのソロ歌唱シーンがあるんですけど6章クリア済みで意味が分かってると相当泣けると思います。そして終盤でほんとに泣かせてきます。FGO6章の時点でもだいぶ泣けたんですけどやっぱ動きがあると相当インパクトありますね。今回の主人公鯖は伊達じゃなかった。

・ロマニがいる

そう、6章なのでロマニがいます。管制室からDr.ロマンのナビゲートが入ります。それだけで見に行く価値ありですね。一回ロマニがモニターの枠持って登場するシーンあるんですけど、僕が見に行った時は主人公がぐだ子だったので美女美少女4人が踊ってる感じあって非常にグッド。僕は後半開始直後のカルデアの一幕でちょっと泣きました。ラストのあいさつの時ロマニが手を振りながら登場したり退場するのほんと面白かったんでみなさんもぜひ見てください。

・槍アルトリアがかわいい

SUKI。

(個人の感想です)

 

 他にも伝えたい事はたくさんあるんですけどネタバレ踏みそうなので特に印象的な部分だけにします。見た人でここいいよねみたいなのはTwitterで言ってくれれば多分反応します。

 

  • 最後に

出るぞ。見ろ。

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追記

 物販についてなんですが、劇の前と後は非常に混むので行くとしたら休憩時間がオススメです。トイレ行ってから行ったんですけど並ばずに買えました。女性の方はトイレがものすごく混んでるのでそこらへんはご自身の判断に任せます。後飲み物は中で買うとペットボトル300円なんで絶対駅の自販機で買っときましょうね^^

 

 

 ご意見ご感想がある方は僕のTwitter(@urofine)までどうぞ